Windows 10 Anniversary Updateの感想

リリースから1カ月半ほど経ったAnniversary Updateですが、ある程度使ってみたので感想を。

Windows InkとかEdgeが拡張機能に対応したとか宣伝してますが、Inkは使うタイミングがないし、ブラウザはFirefoxを使っていますので私にとっては意味がないです。
それよりもう少し細かいところのことを書きます。

メリット

IMEが賢くなった?気がする
一発で変換できるアニメが増えたような気がします。

Bash on Ubuntu on Windows 10という興味深い機能が入った
プログラムと機能から有効にすることで使えます。ただ、今はMSYS2で足りているので使っていないです。

ボリューム設定のところで出力先デバイスを変えられるようになった
以前はサウンドの設定までいかないと変えられませんでしたが、今は3クリックで変えられます。


デメリット

レジストリのフォントの設定を書き戻された
メイリオなんて大嫌い!というソフトでもう一度設定しなおしました。

グループポリシー設定でログイン画面を無効化できなくなった
これはどうしようもないですね。パスワード打つ前に適当にキーを叩くかクリックするかしかありません。


デスクトップPC、Let'snote(CF-SX2)とMiix2 8に入れて使っていますが、どれも快適に使えています。
ただ、Miix2 8は8.1時代からタッチパネルが無反応になる不具合が頻発しているのであまり使っていないです。値段が値段ですから仕方ないと割り切っています。(ちなみに再起動すれば直ります。)

CF-SX2とWindows 10について
10はリリース直後からデスクトップPCで使っていたので、使いやすいことはわかっていました。しかし、残念なことにCF-SX2はPanasonicのサポートがないのでしばらく様子を見てからのインストールにしました。
Win8以前からのアップグレードだとBluetoothが使えなるそうですが、私はクリーンインストールしてからドライバを当てました。
ただ、Anniversary Update後にBluetoothが使えなくなったのでドライバを当てなおしました。その後は問題なく使えています。